3-Rとは

地域の魅力を未来に伝えるために
3-R(さん・あーる)は
生まれました。

耕畜連携資源循環ブランド3-R

RECYCLING RESOURCE REPEAT

<3-R>とは、畜産業で生まれた堆肥を、
農作物や飼料用作物を栽培するための<肥料>として「再利用(RECYCLING)」する、
「資源(RESOURCE)循環型農業」から生産された
農畜産物の証となるブランドマークです。
この<3-R>活動を「繰り返す(REPEAT)」ことが、
地域の環境保全につながります。

耕畜連携 (こうちくれんけい)とは

米や野菜等を生産している耕種農家へ畜産農家から堆肥を供給したり、
逆に転作田等で飼料作物を生産し,畜産農家の家畜の飼料として供給するなど、
耕種サイドと畜産サイドの連携を図ることをいいます。
中でも飼料用稲は、転作田を水田として利用できるため、注目されています。

耕畜連携のしくみ

※1 家畜への飼料に飼料米や飼料用稲を用いることで耕作放棄地を抑制し、田園風景を守ります。
※2 畜産堆肥の利用は、土壌の機能を高めて持続可能な農地を作り上げ、生物多様性の維持にもつながり、里山を守ります。