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わけぎ事例

事例その3.わけぎ

JA全農ひろしま営農支援グループでは、わけぎの土づくりによる、農家収益向上と産地拡大にも取り組んでいます。

JA全農ひろしま営農支援室では、わけぎの土づくりによる、農家収益向上と産地拡大にも取り組んでいます。
 ひなまつりの縁起物や、冬の食卓に彩りをそえる野菜として、昔から親しまれているわけぎですが、実は広島が生産量日本一の野菜です。
そんな広島が誇る農産物、わけぎですが、近年、生産者の高齢化・夏場の品質低下などが原因で、どんどん生産量が減少しており、広島わけぎブランドの存続は危機的状況にあります。
そこで、土づくりからわけぎの収量・品質をアップさせ、農家所得安定・広島わけぎブランド振興・新規産地拡大につなげることを目的に取り組みを行っています。

  完熟堆肥と土壌診断による土づくり試験では、葉先枯れ症状の減少による品質向上、収量増加により、慣行栽培と比べて、収量が120%増収しました。

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