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土づくり

元気な野菜づくりは元気な土づくりから!

JA全農ひろしま営農支援(えいのうしえん)室では、元気でおいしい作物づくりのために、完熟堆肥投入による「良い土」作りの支援を行っています。「良い土」とは、三相(さんそう)と呼ばれる土壌中の「土」と「空気」と「水」がバランス良くあり、保水性・排水性の良い土のことを指します。この「良い」土で作物を栽培することにより、土壌中の様々な有害物質から作物を守り、根が良く伸び、肥料も効きやすく「良い作物」作りに繋がります。
そして、肥料が効きやすい土台を作ったうえで、土壌分析にもとづき、必要な肥料を必要な量だけ投入します。肥料養分がバランス良く適量ある「良い」土は、作物の健全生育による「良い作物」作り、無駄のない施肥による「コスト削減」にも繋がります(詳しくは「土壌診断」のページをご覧下さい。)
「基本は土」をモットーとし、私たちJA全農ひろしま営農支援室では、「土づくり」からの広島農業の再興を目標に皆様の圃場作りを支援します。

事例紹介

JA全農ひろしま営農支援室では、広島県内生産者の土づくりの支援や農家収益向上と産地拡大の取り組みを行っています。ここでは「アスパラガス」「わけぎ」の事例をご紹介します。

アスパラガスの事例を見る

わけぎの事例を見る

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