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みのる食堂に続き、みのりカフェオープン

2018.9.19 Wednesday

JA全農は、2018年9月6日、JR広島駅の商業施設「ekie(エキエ)NORTHエリア2階」「みのりカフェ エキエ広島店」をオープンします。広島では、今年3月にオープンした「みのる食堂 エキエ広島店」に続く出店です。

 

「みのりカフェエキエ広島店」は、エキエ内にある広島、瀬戸内の“良きもの”を発掘、紹介する「しま市場」に開業。

 

みのりカフェでは、中四国地方の旬の果物や、地域産のこだわりの牛乳を使用した、「ミルクパフェ」が看板メニュー。三次ピオーネと広島産のシャインマスカットを使用したパフェや、尾道産のいちじくを使ったパフェなど4種類を展開。パフェの他にも、オリジナルスイーツやゼリーなどを販売し、テイクアウトも行います。また、この地域のJAや生産者が、「地元素材」を丁寧に加工した、ここでしか買えない逸品も販売します。

 

5日には、マスコミ向けの内覧会を開きました。全農の担当者は、「広島駅という地元住民と観光客が集まる場所で、地域の魅力が詰まった食材を美味しく召し上がってほしいです。また、お店で食材を紹介することで、生産者に喜んでもらえたら」と力を込めました。

 

「みのりカフェ」は、日本農業の理解促進と国産農畜産物の需要拡大を目指す全農の「みのりみのるプロジェクト」の一環で、みのりカフェとしては、広島が6都市目です。

 

▲中四国産の食材を使った「ミルクパフェ」

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