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STU48と全農ひろしまがタイアップ!コラボパッケージでひろしま米をPR

2018.9.5 Wednesday

 JA全農ひろしまは、AKB48の姉妹グループで瀬戸内エリアを拠点としたアイドルグループ「STU48」と広島県産米「恋の予感」とのコラボオリジナルパッケージを数量限定で販売します。それに先駆け、2018年8月20日(月)、全農ひろしま大町事務所(広島市安佐南区)にて製作発表を行いました。
 
 「恋の予感」は、粒が大きく食べたときの粒感が特徴で、白いご飯のままでも、焼飯や丼物にも相性が良いです。「ひとたび食べると恋するときめきや情熱が溢れ出てくるようなお米になってほしい」という期待を込めて名付けられました。同企画は、この「恋の予感」を地元アイドルとコラボすることで、認知度の向上と消費拡大を進める狙いです。
 
 製作発表では、STU48のメンバー、新谷野々花さん(14)、瀧野由美子さん(20)、峯吉愛梨沙さん(13)、矢野帆夏さん(19)の4人が登壇。全農ひろしま米穀販売課による同企画の説明後、水永祐治県本部長よりSTU48メンバーへの「恋の予感」の贈呈と、また同商品の試食会も行いました。

 全農ひろしまの水永県本部長は「2016年に新たに品種登録された“恋の予感”を広く知っていただくとともに、瀬戸内エリアを中心とした販売拡大や、生産振興に繫げたいです。STU48の皆さんと一緒に瀬戸内を盛り上げていきます」と期待を込めました。
 
 STU48メンバーの瀧野さんは、「日本人の主食であるお米のパッケージを担当することができて驚いています。“恋の予感”の良さが伝われば嬉しいです。お米は身近な食べ物なので、今回のコラボを通して、私たちのことも身近に感じてもらいたいです」と話しました。同商品を試食した峯吉さんは、「粒が大きくて美味しいです。広島名産の食材とも一緒に食べたいです」と笑顔でした。また、ひろしま米の妖精「い~ねくん」も登場し、場を盛り上げました。
 
 この広島県産米「恋の予感」STU48コラボオリジナルパッケージは、県内の量販店を中心に9月下旬より1㎏と4.8㎏袋で数量限定販売を行います。

 全農ひろしまは商品を通じて、STU48の活動を応援します。

「恋の予感」コラボパッケージとSTU48メンバー


▲「恋の予感」を手渡す水永県本部長

▲「恋の予感」を試食する様子

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