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産直市オープンに向けた研修会を開催しました

2020.4.8 Wednesday

4月1日、JA全農ひろしまは「JA産直ふれあい市場 よりん菜(読み方:よりんさい)」(JA佐伯中央)の開店に先立ち、JA職員や産直市の従業員を対象に、販売強化を目的とした研修を開きました。産直市の運営や、専用コーナーを設置して販売する耕畜連携資源循環ブランド「3-R」(読み方:さんあーる)について説明しました。

 

研修会では、3-Rブランド商品の特徴や調理方法などを説明し、商品の試食も実施しました。産直市の従業員にブランド商品の背景・物語や味を知ってもらうことで、来店客への訴求力を高めることがねらいです。この研修会は、感染症の拡大予防措置を講じたうえで開催されました。

 

研修会に参加したJA佐伯中央の小松康伸販売企画担当課長は、「お客様に商品の特徴を伝えるため、味やPRするポイントを知ることができてよかった。今後の販売につなげていきたい。また、3-R商品の販売を通じて環境保全やSDGsの達成にも貢献したい」と力を込めました。

 

「JA産直ふれあい市場 よりん菜」は4月4日にオープン。全農ひろしまは、今後とも産直市への商品供給やブランドコーナーの設置をすすめ、農畜産物の付加価値向上の取り組みを強化する考えです。

 

3-Rブランド商品の説明を行う全農ひろしま職員

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