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生産者のニーズにあった提案を 新春農機大展示会

2020.3.9 Monday

JA全農ひろしまは県内7JAと合同で、2020年2月13日から15日の3日間、JA西日本営農技術センター(東広島市河内町)で「新春農機大展示会」を開きました。農機や農業資材の展示・販売を行い、3日間で2,496戸の生産者が来場し、成約金額は約2億8千万円でした。

 

同展示会は、来場者と触れ合いを深め、ニーズに合った機械の「適正導入」と「安全使用」の啓発を目的に毎年開催しています。21メーカーが出展し、最新モデルをはじめ多種多様な農業機械の展示、直進サポート機能付きトラクタ・田植機の実演、農業機械安全使用・セルフメンテナンス講習会などを行いました。また、トラクタに作業機をつけたまま公道走行する際の注意喚起も行いました。

 

安芸高田市の農事組合法人ふかせの理事を務める浅野澄夫さん(74)は「機械を特別価格で購入できるので、毎年参加しています。今年は田植機を購入したので、来年はコンバインの購入を検討しています。この後は実演会に参加します」と話しました。

 

全農ひろしまJA農機県域事業部は、今後も多種多様な農業機械を紹介し、生産者のニーズに合った機械の適正導入と安全使用を提案していきます。

 

▲真剣に機械を吟味する生産者

▲実演会の様子

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