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県内の消費拡大へ向けて 地元量販店でチンゲン菜フェア

2019.12.16 Monday

JA全農ひろしまとJA広島北部は協力し11月下旬、マックスバリュ段原店(広島市南区)でチンゲン菜フェアを開催しました。JA広島北部の管内で生産するチンゲン菜が並ぶ特設ブースを設置し、モランボン株式会社とコラボした「キムチ鍋」の試食宣伝も実施しました。

 

当日は全農ひろしま・JA広島北部の職員のほか、チンゲン菜を生産する「山田農場」の山田誠代表が店頭に立ち、来店客へ向けたPRを行いました。また、売場にはJA広島北部のチンゲン菜のPRムービーを放映するなど新しい取り組みも開始しました。

 

試食をした来店客は「鍋に入れてもシャキシャキとした食感が残っていておいしかったです」と話し、手に取る様子がうかがえました。
山田代表は「消費者に直接、チンゲン菜の魅力を直接伝えることができてよかったです。今後も食べ方提案等を積極的に進めていきたいですと話しました。

 

全農ひろしま園芸課の藤田雄平担当は「今後も、広島県産チンゲン菜の販売促進を引き続き実施し、販売強化に向け取り組んでいきます」と力を込めました。

 

今回フェアを実施したマックスバリュとは、産地視察会を12月中に実施予定です。

フェアの様子

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