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大学と連携 インターンシップで“営農”事業を学ぶ

2019.8.28 Wednesday

JA全農ひろしまでは、昨年12月に締結した「広島大学大学院生物圏科学研究科とJAグループ広島との包括連携協定」に基づいて、広島大学生産学部の3年生2名をインターンシップで受け入れています。2019年8月19~23日の5日間、JA西日本営農技術センター(東広島市河内町入野)で、実験農場等において全農の営農支援事業に関する就業体験を行いました。

 

広島大学の中山間地域島しょ部連携インターンシップは、地域・行政と連携し、学生が自身の将来に関連のある地域活動を行うことで、地域に貢献する地域指向型人材を育成することが目的。参加した2名の学生は、生産者と消費者をつなぐ“営農”という事業について知り、新たな作物や技術が生産現場に反映されていく仕組みを学ぶために参加したと言います。

 

同大学の石原佳歩さん(21)は「試験栽培であっても、ひとつの作物をつくるには様々な作業や人手、出荷基準や運搬手段など様々な要素が必要なことを身をもって感じました」と話す。同じく参加した佐々木彩さん(21)は「これまで農業ボランティアなどの体験はありましたが、生産者を支えるJAグループの営農事業を学べてよかったです」と達成感に満ち溢れた表情を見せました。

 

▲就業体験をする広島大学の学生

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