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県産品の魅力知って ホテル・生産者が交流会を開催

2019.5.28 Tuesday

ひろしま地産地消推進協議会(広島県・JA広島中央会・JA全農ひろしま)は、2019年5月16日、広島県庁で生産者とホテル料理人の交流会を開きました。来年1月~2月の2か月間にかけて予定されている「ホテルde地産地消!令和元年度ホテル地産地消フェア」に向け、生産者が直接、ホテルの料理人や仕入れの担当者に県内産の食材を提案しました。

 

本フェアでは、1月から2月までの2か月間、県内のホテルでランチ又はディナーにおいて地産地消特別メニューの提供を行います。県民の「地産地消」への理解を深め、県産食材の利用拡大を図ることを目的とし企画されました。

 

交流会当日は、生産者32社58名、ホテルは9施設22名が参加。JAグループからは、県内2JAやJA広島果実連、JA全農ひろしまも生産者側として参加し、地産地消メニューへの活用に向けて広島県産農畜産物を提案しました。

 

ひろしま地産地消推進協議会副会長で、県農林水産局販売・連携推進課の池田志伸課長
は、「生産者と消費者をつなぐきっかけとして、ホテルとの繋がりを深めて販路拡大につなげてほしいです。今後は、より連携して県民の地産地消への理解の向上に務めていきたい」と力を込めました。

 

今後は5月末まで参加ホテルを募集。来年1月~2月の間にフェアを行っていく予定です。

▲サンプルや試食を使い、商品を提案していました。

▲全農ひろしまの職員も参加。

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