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神石こしひかり



 広島県東部に位置する「神石高原町」はその名のとおり、中国山地の標高400m〜500mの高原に位置しています。昼夜の温度差が大きい気候と豊富な水に 恵まれて、大切に育てられたお米。 広島牛のもとになった「神石牛」、関西でも高い評価をいただいている「豊マルトヨトマト」、着色や品質に優れることが高く評価されている「ピオーネ」な ど、美味しい農産物を育む豊かな水と恵まれた土壌が神石高原町の魅力です。


産地交流会

 

 平成29年5月27日(土)、第三回となる田植え体験産地交流会が開催され、10組36名の方が参加されました。参加者はほとんどの方は田植えをしたことがなく、初めての体験に「田植え、カエル取り、川遊び…とても楽しかったです。お昼ごはんも美味しかったから、豚汁を2杯、おむすびを5個食べました。田植え機も乗れて楽しかったです!!」(女の子)、「普段なかなか体験できない田植えというものを通して、子どもも農業や食ということへの関心が深まったと思い枡。ありがとうございました。」(母親)、「行く前は田んぼに入るのが怖いと言っていた子どもも、いざ田んぼに入ると怖がりながらも喜んでいたました。広島の方では田んぼを見かけることもないので貴重な体験ができました。」(母親)、とお声をいただきました。
 10月には稲刈り体験産地交流会を予定しており、8月頃からマックスバリュ西日本鞄X頭で案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

 

販売者の声
マックスバリュ西日本株式会社

 神石高原町産こしひかりは、マックスバリュ西日本株式会社で産地指定商品として販売しています。近年、お客様の嗜好に変化してきていますが、神石高原町こしひかりはお客様からおいしいと好評いただいており、我々が販売する商品のなかでも固定客の多い商品です。
 この度、産地交流イベントを通じて参加いただいた方はもとより、店頭、ホームページで紹介させていただくことで神石高原町を知っていただけると思います。今後も継続して取り組むことで神石高原町こしひかりをPRしてこれまで以上にお客様に満足いただける商品となることを期待いたします。

JAの声

JA福山市

 産地交流会を通じて日ごろ出会うことのない、消費者と生産者の交流は双方にとってとても貴重な体験だと思います。消費者は実際に農作業を行うことでお米を作ることの苦労を知り、生産者は産地交流会で参加者の笑顔を見ることでこれまで以上においしいお米を作ろうと意欲が増したと思います。消費者の中には神石高原町がどこにあるか、どんな町か知らない方がとても多いと思います。
 取り組みを通じて産地を知っていただき、神石高原町のお米を食べる際には田んぼの自然や、生産者の顔を思い浮かべていただきたいです。



 

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