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生協米広島県産特別栽培米あきろまん JA広島北部指定


 生協米広島県産特別栽培米あきろまんの産地であるJA広島北部は、安芸高田市と山県郡北広島町のうち千代田地区・大朝地区を管内とするJAです。中国山地の稜線南側に位置し、江の川を水系とした農業を基幹産業とする中山間地域です。
そのため、農業にちなむ数多くの郷土芸能が伝承され、春は太陽を父とし水の精を母とする田の神を迎え、田植えの無事と豊作を祈願する花田植えやはやし田、秋は収穫の喜びを表現し、神に感謝の気持ちを奉納する神楽が盛んで、管内各地でその光景が見られます。

産地交流会

 毎年、生協ひろしまの組合員様を対象にJA広島北部管内の生産者を代表とし、安芸高田市の農事組合法人「於手保農場夢21」にて「於手保あきろまんの会」の取り組みを行っています。
10月8日(日)、安芸高田市で「於手保あきろまんの会」の稲刈り交流会が行われ、23家族83名の組合員さんが参加しました。前日までに降り続いた雨の影響で、田んぼには水がたまりとても足場が悪い中での稲刈りにみんな苦戦。しかし、はで干しの時、田んぼの中で稲を抱えて移動するのが大変だったことから自然発生的に起こった「稲リレー」で、抜群のチームワークを発揮し一気に作業が進みました。当日は、会員から寄せられた絵や活動の写真をデザインして作った「あきろまん交流田」の看板のお披露目も行い、より一層、於手保のあきろまんを身近に感じる一日となりました。

 田植えにはじまり、生き物調査、草刈り、稲刈り、収穫祭など年に5回の産地交流会を実施しています。米作りの現場を肌で感じることによって、安全・安心の生協米の良さを感じていただいています。
販売者の声
生協ひろしま

 「地元でつくられた安全安心な食品を利用したい」と言う生協ひろしま組合員からの要望から企画が開始された「生協米あきろまん」は於手保農場夢21の生産者の方々のご協力を頂きながら地元産地での生産者と組合員の交流などにより「生産者の顔の見える安心して食べられるお米」として米の消費量が低迷する中で幅広い年代層の組合員に支持されています。
今後、生産者の高齢化などから地元のこだわり米の確保が困難となる事も予想されますが「安心して食べられるお米」をより多くの組合員に利用して頂けるよう引き続き生産者 交流会などお知らせを進めてまいります。



稲刈り
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